【小学校受験】幼児教室にはいつから通うか

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こんにちは、sanaです。
子ども2人の小学校受験を
しました。(現在、高2と小5)
幼児教室にはいつから通えば良いのか、
お考えの方がいるかと思います。
我が家の経験をお話しします。



【小学校受験】幼児教室にはいつから通うか


年中11月始まりが一般的な訳


小学校受験を考えた時、幼児教室に通うのが

一般的です。

学校別にそれぞれ問題が違うので、対策が必要。

また、本番と同じ集団での試験に慣れるためにも

子どものためにも必要かなと思います。

私立小学校の試験日程で一番多いのは毎年11月です。

従って年長クラスのお教室は10月までとなります。

その流れで新しいクラスが始まるのが11月となります。

年中11月から始まるお教室が多いのはこういった理由からです。

また、受験体制を整えるためにも一般的に適した期間とされています。

ちょうど1年くらいあると、親子とも本番を迎えるために

準備が整っている、と見られているのでしょう。


そういったことを総合的にみて年中11月が適しているのかも

しれません。




お教室事情


我が家の経験と様々なお受験ブログを拝見してのお教室事情を

お話しします。

お教室に問い合わせると、満席でない状態でも早く入らないと

満席になってしまう、と言われると思います。

勧誘ですね。当然のことです。

ある程度自分たちがいつから入れようと考えているのか

考えを固めて動いた方が流されにくいです。

お稽古的な感覚で低年齢から通わせている方や、早めに

始められる方々もいますので、通わせる希望の曜日や時間が

限られているようでしたら、こまめに問い合わせをして希望の

ところに空きがあるか聞くのが良いかもしれません。

とくに最近は共働きの家庭が多く、土曜日の希望が

増えているようです。

11月スタートのクラスはその時が全員初顔合わせとなり

大体1年間共に学ぶことになります。

スタートから一緒だと始めの緊張感も同じですが徐々に

馴染んで顔見知りになります。

遅いスタートになると、他が顔見知りになっているところに

入っていくことになり、少し引目を感じることがあるかもしれません。

そういったこともふまえて子どもの性格を考え、通い始める

タイミングを考えると良いと思います。




我が家は娘は年中11月から、息子は年明け1月からスタートしました。

息子が年明け、と遅くなったのは、

体を動かす方に極めて重点を置いている本人を

引っ張るようにお教室に連れていくのを私がためらい、

できるだけスタートを遅くしたかった、という安易な

気持ちからだったと思います。


2人目でいろいろわかっているにもかかわらず、机上の

勉強をあまりやらせてこなかったため、お教室が通いは

本人にとって義務的、苦痛なものになっていたと思います。

(今は何も覚えていないようです。。)

テンションをあげるのに大変でした(T . T)

余談になりますが、娘はお教室での嫌な記憶を結構覚えていて

得意でない人前での発表や、苦手な絵画、先生が厳しかったなど

笑い話として語ります。(私立に行ったことは大満足しています。)


大手幼児教室のメリット


私は個人の先生へのツテもなかったので、初めから大手の教室を

考えていました。

どなたかから幼稚園受験は個人の先生、小学校受験は大手のお教室、

と聞いたことがありました。あとから振り返るとなるほどな、と

納得です。

小学校受験は学校別対策が必須です。それには情報量が

欠かせないと思い、大手への迷いはありませんでした。

話がそれますが、小学校が学校ごとに独自の問題を作り、

それを毎年続けているのには訳があります。

過去の問題を練習してきているか→どれだけこの学校に入りたいか、

熱意があるか、につながります。

熱意のある気持ちがその学校に向いている家庭に

来てもらうことがその後の学校の質の向上、

トラブル回避につながります。辞退も避けられます。

また少しずれますが、兄弟、姉妹が通っている場合、

初めて受験する家庭より有利になると言われているのは、

学校側がすでにその家庭、両親がどんな人柄なのか

把握している分、学校にとってリスクが少ない、安全、

と捉えているともいえます。


また、大手幼児教室のメリットは

・願書添削
・面接対策

など両親に対しての対策も手厚い、ということがあげられます。

我が家は1人目の受験は初めてで、まったく何もわからない

状態なので大体の講座には参加しました。

母親として、父親としての役割や考え方を学べる講座は

受験を除いた私生活における親としての心構えを学べる

非常に良い機会でした。

1度行けばしっかり学べます。

精神的に安心感ができ、2人目にのぞむ時も少し余裕が

持てたように思います。


お教室は苦手も克服させてくれる


お教室は家で母娘で向き合うのとは全く違います。

親以外からほめられることは子どもの大きな自信にもつながります。

近すぎて見えにくい子どもの良いところ、注意すべきところも

プロの先生が的確にアドバイスくださいます。

やはり合格への近道だと思います。

我が家のお話ですが、娘は絵画が苦手でした。

でも絵画クラスに参加し、ちょっとしたコツを教えていただき、

絵を描くことが嫌ではなくなりました。

ある日の授業で

「将来の夢を絵に描いてください」

と出題され、ささっと描いた絵が先生の目に留まり、

皆の前でほめられました。

私も驚くほどに素敵な看護師さんの絵を描いていました。

この経験はとても自信につながったと思います。

こういったことは、家で親が教えることはできません。

高額の月謝ではありますが、大いに活用すべきです。


ちなみに、娘の絵画はあの頃がピークだったと思います。

高校生の今ではもうあれは描けない・・と言っております⤵️




小学校受験は

いつかはできるようになることを、少し早めに丁寧に

できるようになること

これが合格への近道だと思います。

お教室に通うと周りの子と比べてしまいがちですが、

情報量というメリットだけを利用させてもらい、デメリットと

感じそうなところは徹底的に見ないようにするママの姿勢も大切です。

お教室のママ友関係は深入りしない、ママ友内での噂に耳を貸さない。

すべて我が子のためです!!




幼児教室に通うタイミングについてお話ししました。

少しでも参考になりましたら嬉しいです。




参考記事です。

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