【子育て】2歳の息子に起こったハプニング

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こんにちは、sanaです。
今回は昔を思い返し、
息子が2歳の頃に起こった
ハプニングのお話をします。


正確に月齢がいつだったか記憶が薄れているのですが、

育児書で見ると歩けるようになり、

いろいろなものに興味を持ちさわりまくる、

いじりまくりたい大体2歳前頃だったと思います。




昼間の息子と私だけの時間でした。

お昼寝をし始めたので、家事を始めました。

玄関の掃除をしていてドアにはストッパーをかけ、

外側のほうきがけをしていました。



ふっと気づくと寝始めたばかりの息子が

起きてこちらに到着しておりドアストッパーをはずしました。



なんとドアがしまっていきました。


私は外側から眺める形になり、とっさに指や手が

挟まってしまわないかを考えたのか、

一瞬の出来事で何もできずに見守ってしまっていました。




息子は中にいる状態でドアが閉まり・・・がちゃ!

やられてしまったんです。



ひねる部分にちょっとしたつまみがついていて

親指と人差し指でそのつまみを軽く押しながら

ひねるタイプです。



息子は鍵がかかってしまったこともわからず

まだがちゃがちゃいじっていましたが、


つまみをもって逆に回す発想などなく、時間だけが過ぎました。




ママ、ママ、と呼びながらガチャガチャ。



もう1回反対にまわしてみて、と冷静に話しかけますが

伝わりません。




だんだん泣き声になりママ〜〜〜〜〜と泣きじゃくり叫ぶ。


こうなると何と説明しても何も聞こえません。



どのくらい時間が過ぎたかわかりませんが、

鍵をいじることをやめ、奥の部屋に入っていき、

泣き続けました。そのうち、静かに・・・

泣き疲れてまた寝てしまったのです。


何度かドアを叩き名前を呼びましたが返事せず。



ここで、息子にあけてもらおう、という方法を捨てました。



私は何も身につけずつっかけサンダルでした。


どのような手段で解決したか確かではないのですが、

おそらく同じマンションのママ友に電話とお金を借り、


実家に電話をし、合鍵を電車で取りに行き借りて帰宅したのでした。



1時間後くらいだったと思いますが鍵を開けると・・


息子はソファーで汗だくになってまだ寝ていました。


このときから、玄関掃除の時には、ポケットに鍵を忍ばせるようになりました。



このくらいのお子さんがいらしたら心の片隅に

あんな人がいたな、としまっておいていただけると嬉しいなと

思います。



最後まで読んでくださりありがとうございました。




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