楽に生きるには【柔軟性を身につける】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近特に感じるようになったこと
(良い意味で)
「何でもほどよく適当に」
それが楽に生きられる近道だなと
感じます。



17年間子育てをしてきて感じます。

若い頃、子育てが始まった頃は

頭ががちがちになっていたな、と。

もし、

子育て大変、という気持ちが強く疲れ気味

という方がいらしたら、読んでみて

いただきたいです。


楽に生きる【柔軟性を身につける】


若い頃はこだわりが強く、子育ても完璧に

自分の思い通りにしたい、しなくちゃいけない、と

かちんこちんの考えをもっていたように

思います。

こだわりが強すぎるので、自分を苦しくして

いた部分もあるのかな、と思います。


子育てを一生懸命するのは、本当に良いことです。

ただ、真面目な人ほど疲れ、ダメージが大きいです。

たまに息抜きも必要ですし、自分のため、周りのためにも

一呼吸ついてみてください。


小さいお子さんをお持ちのママは特に

大変だと思います。

たまにはまぁ、いいか、と思う時も

必要です。

一度、息抜きしてまたスイッチ入れれば良いのです。


パパや周りの方に預けた時、


○○は食べさせないでください
○○はさせないでください
○時には寝かせてください


お願いしていませんか?

任せたのだから、その時間は目をつむってみるのは

どうでしょう。

預かってくれてありがとう!!!

それで終わりにする日もあってよいと思います。


子どもも自分ではない1人の個人であること


そして、パパ・パートナー・預かってくれる人

みんなそれぞれの人生。

みんな子どものことを悪くしようなんて考えていません。

良かれと思ってしてくれています。

ママ自身の考えを押し付けるのは、少しやめてみると

自分の気持ちも楽になります。


子どもがわがまま言ってきたら、たまには

許容範囲を広げてみるのもどうでしょう?

公園で夕飯に時間が近づき、

でもまだ遊びたい!

と言ってきたら、たまなら

延長して、お惣菜買ってしまうのもありだと

思います。


まぁ、いいか。

そう思えること、大事だな、と思います。

そういう考えが持てると


・確実に気持ちが楽になる
・周りにお願いしやすくなる。
・家族みんなの笑顔が増える
・子どももパートナーも楽
・?と思っていたことも受け入れられる
・自分の世界、家族の世界もが広がる


こんなに良いことがたくさんあるのです。


子どもが小さい頃の私は、真面目に頭はかちこち、

ルールから外れてはいけない、そんな感じの

苦しい子育てをしていました。

子どもも窮屈に感じたことがあったと思います。

周りから見ても、もっと肩の力を抜けば、と

思われていたと思います。

今あの頃の自分に言葉をかけてあげるなら

もっと気持ちを楽に適当にすることも知っていた方が

みんなのために良いんじゃない?

そんな風に伝えたいです。




思いのままに書きました。

子育て真っ最中、余裕がなくて苦しいママに

届きますように。




関連記事です。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*