【子育て】私がもっていた悩み

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今回は私がしてきた子育てを
振り返ってみました。
口になんでも入れる、
指しゃぶり、
言葉が遅い、
イヤイヤ期、
代表的な悩みでした。


【子育て】私がもっていた悩み


前回、私が愛読していた「育児百科」をご紹介しましたが、

それを図書館で借りてきて読んでいましたら、

昔のことがいろいろと思い出されました。



私は2人の出産直後はどちらも夫の実家で過ごしました。

1ヶ月くらいかなと思います。

以前にも話したかもしれませんが、自宅に戻って夫が

会社に行った後、小さな我が子と私2人っきりになった

静かな空間にたちすくみ、しばらく固まっていた自分のことは

今でも忘れません。



子どもが大好きで、保育士の勉強もしました。

一応子どもの成長が頭に入っているという自信のようなものは

ありましたが、そんな自信そのときにはありませんでした。

私に子どもを育てられるのか、怖さと不安が大きかったです。

それからは必死でした。



成長過程で気になったことを思い返すと、

2人ともなんでも口に入れてしまうこと、石や土、葉っぱも

口で確認する子でした。

それは食べ物じゃないからね、と1つ1つ説明するしか

ありませんでした。

悪い菌はないか、ストレスかしら、など気になりましたが、

2人目のときには、それくらいで死なないから大丈夫、くらいの

アバウトさになっていました。




指しゃぶりも2人ともかなり長い間していました。

受け口になるんじゃないか、とかストレスがあるのかなども考えました。


指にワサビを塗ってみたりもしましたが無駄でしたね。

集中して遊ぶとしゃぶる暇もない、と本にあり、

積極的に外に遊びに行きました。


なぜか2人も指しゃぶりをやめさせたい時期に

上の子は手を怪我して、下の子は腕を骨折して

包帯ぐるぐる巻きになり、しゃぶりたくても

しゃぶれない状態になり、やめられる結果になりました。



あの頃は1つ心配があるとそのことについて解決策を

見つけようと必死になっていましたが、

今思うことは、どれもその子の成長過程の1つ。


焦る必要も心配する必要もまったくないよ、と

昔の自分に教えてあげたいです。




離乳食は1人目は育児書通りに白湯から始めて果汁、

おもゆ、とすすめていきました。

2人目の頃にはあせらなくていい、ということを知り、

できるだけ遅くから始めようと思っていましたが、

食に対する興味がすごくある子で、家族が食べているものを

積極的に欲しがり、くれ〜くれ〜と言わんばかりの動きを

してきていたので、離乳食というものをきちんと作ることなく、

いつの間にか食べ始めていた感じです。



月齢が同じくらいの友達が近所にいると、

成長やできるようになったことが早いとすごい、と

いうような空気を感じがちですが、まったく気にすることありません。


歩くようになるのは、むしろ遅いくらいの方がいいと私は思います。


はいはいという行為は全身運動でとくに上半身をきたえるのに大事な動きです。



下の子はしゃべり始めるのがゆっくりでした。

少し心配しましたが、保健センターで個別相談をし、

保健婦の方と息子がやりとりをし、いったことは

すべて理解しているし、今はじっくり見てためているのよ、と

安心させてくださいました。


それからまもなく、いろいろな言葉を話すようになったのを

記憶しています。






息子は2歳のイヤイヤ期が激しかった!

朝昼夕方と公園に行き、遊んでも遊んでもエネルギーが余っている。

若くない私はついていけなくなりました。


わりと自分で解決できることはしようとしていましたが、

一度気持ちが爆発し、頼れるものは頼ろう、と

夫に預けたり、ファミリーサポートの方にお願いしたり、

実家にお願いしたりして、1人の時間を積極的にもつように

しました。

少し気持ちが晴れる程度でしたがそうして過ごしていくのが

精一杯だったと思います。

自分自身の気持ちの持ち方をもっともっと軽く楽にできれば

良かった、今はそう思います。







我が家は夫も私もゲームやキャラクターを

あまり好まないタイプで、テレビを見せることも

していませんでした。



そういう意味では子どもたちは流行り物をあまり

知らずに幼児期を過ごしたかなと思います。


お友達との関わりが多くなるにつれ、ねだってきたりも

しましたが、子どもたちもだんだんわかってきたのか、

この親はどんなにせがんでもだめなものはだめなんだ、と

あきらめ、話題に出さなくなってきたように思います。



ゲームは去年からありますが、遅い時期からで

良かったと思います。

キャラクターはあそこまで親がこばまなくても良かったかな、と

思いますが、その部分の出費が少なく良かった気がします。



いろいろ悩み不安になりながら過ごしてきましたが、

とにかくもっと肩に力を抜いて生活できたら楽だったろうな、と

振り返っています。




今回は私自信の子育てを振り返って思うことをお話ししました。


最後までお読みいただきありがとうございました。 




 

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