健康の大切さ 2021.5.12

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父がアルツハイマー型認知症と
診断されました。
なかなか心の整理ができませんでしたが、
書くことで私自身が冷静になれるように
思います。


健康の大切さ


認知症は治らない。

できることは

できるだけ進行を遅らせること。

病院ではそう言われました。




私も今までそう思っていました。

しかし、今は治ると思っています。

ただし、患者本人が治るから治療しよう、と

強い意識をもっているならば。


ここが非常に大切です。



「病は気から」


 

この言葉、身に染みます。

治る!

治したい!

努力しよう!

本人がそう思うことがとっても大切です。

我が父は・・・


自覚があるのかないのか・・

私は、認知症の家族としてできることをするしかないです。

応援したいと思います。


健康の大切をつくづく感じます。


認知症は原因不明で誰にも起こりうるもの。

そう思ってきました。


少し勉強して、そうではない、原因がある、そう思うように

なりました。

今までの父の生活を振り返って、

認知症にならないためにできることを

自分のためにも書いておきます。

・規則正しい生活

・食生活が大切

・水分をきちんととる

・薬を飲まない

・基本的に人に頼らず、自分でできることはする

・仕事以外の趣味を充実させる(1人の時間を大切にする)

とは言っても、これは理想論。

完璧にできるからいいわけではありません。

それが良い人生、充実した生活とも思いません。

感じ方や価値観は人それぞれ。



ただ、すでに認知症になってしまった父。

その父にとっての良い人生とはどんなものなのか。

これは心の問題がとても大きいと感じます。

周りが良かれと思っていても、本人にとってはどうか、

ここを常に忘れてはいけないと感じます。


心理学も勉強したいと思います。

私の役目を考えながら進んでいきたいと思います。


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