小学校受験は意味がないのか【大いにあります】

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こんにちは、sanaです。
子ども2人が小学校受験をしました。
現在高2と小5。
小学校受験は大いに意味があると
いうお話をします。


小学校受験は意味がない、子どもが

かわいそう、と考える方がいらっしゃるようです。

受験を経験して、時間が経ち、振り返り、

受験をしたことは大いに意味のあることだった

そして子育てにおいて教育は最高の投資であると

感じています。

個人の意見であることをご理解の上、

読んでいただければと思います。


小学校受験は意味がないのか【大いにあります】


私は子どもを産んで、しばらくは小学校受験というものを

意識していませんでした。

受験をしようとしたきっかけは別記事にまとめてあります。



小学校受験をして本当によかった、と心から

思っています。

デメリットとよく言われることは、プラスに考えるように

して前向きに捉えています。(学費、友人関係が狭まるなど)


小学校受験をして良かったと思うこと


1:充実した幼児期を過ごせた


1日1日を大切に意識して過ごせました。

近くに大きな目標があることで、それに向かって

小さな目標を立て、1つずつこなしていく感覚が

ありました。

2:基本的生活習慣が身についた


受験をしなくとも生活習慣は身につけてほしいと

思いながら子育てをします。

人間ですからまぁいいか、と思ってしまうことも

ありますが、近くの目標があることで妥協する回数を

少なく済ませました。

それによってわたし自身の生活習慣も改善され、良い

影響を与えてくれました。

幼児期に身についた生活習慣は今でもしっかり

体に染みついていますので、そういう面での注意は

しなくて済んでいます。


3:教育方針が早い段階で大体固まった


面接対策のため、願書作りのために

とにかく夫婦で話しあいました。

話していると、パートナーがどういったことに価値を置いているのか、

どんな大人になって欲しいと考えているかなど、具体的な理想の

教育方針が見えてきて、歩み寄りながら一致させていきました。

そのおかげで小学校に入ってからは夫婦の意見が大きくずれたことは

ありません。

これは受験がなかったらできていなかったことのように

思います。


4:良好なお友達関係に恵まれている


公立に行っても同じだったと思いますが、

とにかく良いお友達に恵まれています。

学校にお友達に会いに行っているようなものです。

ありがたいことです。


5:好きなことに打ち込める。


中学受験を考えなくて良いことは、

最大のメリットです。

好きなことを見つけ、打ち込めます。

勉強はおろそかにせずやりますが、気持ちが

全く違います。




小学校受験は意味がある、と断言できる理由を

お話ししました。

やるかやらないか、は個人の自由です。

やると決めたら親が迷わず、前進し、子どもを

うまく波に乗せてあげるお手伝いをしてほしいです。

受験をしなくとも、意識して子育てすることは

それだけで十分意味のあることです。

幼児期は本当に短く大事です。

夫婦で話し合い、楽しい毎日を送っていただきたいです。




何か参考になりましたら嬉しいです。

参考記事です


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