「子どもの自立」と「親の子離れ」

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息子が幼稚園に通っていた頃に
知った
「子育て四訓」
ご存知ですか?



「子どもの自立」と「親の子離れ」


息子の通っていた幼稚園では



「親子共育ちを目指して」



といつも言われていました。


母親も勉強して学び、成長することが必要、

学ぶ母の後ろ姿を見て子どもも成長する、と

教えていただきました。


たくさんの講師の先生を招き、セミナーを

してくださっていました。


質の高いセミナーでのお話は有意義な時間で

あるとともに、日々慌ただしく雑になりがちな

生活を振り返り、見直すきっかけとなっていました。


学んだ多くのことの中で

心に残っていることの1つがこの

「子育て四訓」です。







乳児はしっかり肌を離すな

幼児は肌を離せ 手を離すな

少年は手を離せ 目を離すな

青年は目を離せ 心を離すな







段階を踏んで自立させていくことを

意味しているのですよね。



乳児のうちはスキンシップを大切にする。

幼児は好きにさせつつ、危険行為から身を守る注意をする。

少年期は自由にさせつつ、何をしているのかはきちんと

把握していざとなったら出ていけるようにしておく。

青年期はすべて任せ、進ませるが、迷った時や頼ってきた時には

すぐに寄り添えるよう準備をしておく。


そんなところでしょうか。

深いです。

私は今でもことあるごとにこの言葉を思い出して

自分の振る舞いが正しいか確認しています。


我が家は少年期、青年期に入っています。

下の子は見ていると危なっかしくてついつい口を出したく

なることが多々あります。

努力して普段は見ないようにしています。




この「子育て四訓」、子供の自立を促すとともに

親の子離れの必要性も学ぶことができます。


自分の世界をもつと子育てが楽になります




思い返してみても、乳児期、幼児期のお母さんは本当に

大変です。

一番可愛い時期ではありますが、本当に手が

かかります。

子育ては楽しむもの、自分を成長させるものでは

ありますが、やはり疲れるものです。


自分の時間もなかなかとれません。


そんな生活に慣れてしまっていると、我が子が少年期や

青年期に入ってからも、手をかけてしまいがち。


そこで気がついて離れていくことができるか、がとっても

大切なのではないかと思います。


いつまでたっても

子どものことが気になって仕方ない、という方

どうしても口が出てしまう、という方

自分のしたいことはない、という方


子離れしていかなくてはいけない、

それにきちんと気づけた方、

是非、

自分の世界を持ってみてください。

自分の世界を探してみようかな、と周りを見てみてください。


何か別の自分だけの世界があるはずです。


ママが自分の夢中になることを持っていると

とても良いと思います。


子どもにも大いに影響すると思います。


子どもがママを頼らなくても意外といろいろできる

そんなふうに気付けるかもしれません。




ママ友と仲良くする

買い物に行く

それもたまには良いのですが、

それではなく、

自分1人の世界を持つことがおすすめです。


・読書をする

・ブログをはじめる

・何かスキルを身につけるための勉強をする




など子どもが勉強している側で、一緒に勉強できるのが

理想です。

お母さんも頑張ってるから、私も僕も頑張ろう。

そんなふうに思ってくれたら最高です。


子どもの集中力も上がります。

是非自分に目を向けてみましょう!




ママ自身も素敵な人生を送れますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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