娘に残す【私の作ったレシピノート】

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私は家族みんなが
気に入った料理を
レシピノートに
記録しています。



娘に残す【私の作ったレシピノート】


初めに結論をお伝えしますが、表題にある

「娘に残すもの」とは

私が結婚当初から記録してきた

レシピノートです。

娘が

「それ、いつかちょうだいね。」

と言ってきたお話です。


日々の食事のこと


毎日の食事、毎日のお弁当、どのように

考えていますか?

私は大体こんな感じ。


・忙しい時は、家に残っているもので

何とか組み合わせて作る。

・何も決まっていなければ、スーパーで食材を見ながら決める。

・自分あるいは家族が食べたいもの、作ってみたいもの、リクエストされたものがあるときは、それを作る。

・アプリや雑誌を参考にしてアイディアをもらう。


この他、友人とランチに行ったりすると

「夕飯メニューもう決まってる?」

と聞き、決まっていると言われた場合、それを聞いて

もしこだわりやコツがあればそこも聞いて

真似させてもらったりします。




レシピノートに記入されるもの


日常の食事はこんな感じで作っていますが、

初めて作ったお料理で、家族全員が気に入り、

また食べたい!また作ってね!

こんな言葉が出たときや雰囲気を感じた時、

またヒットしたお菓子レシピは、ノートに残る可能性が

出てきます。

そんな中で



・食材や作るのにかかった時間が納得いくか
・私がまた作りたいと思うか


この2つにも通るとノート行きです。

という訳で、書けるレシピはそこまで

大量ではありません。

だからこそ、思い出深いレシピが残っているのです。




ある時、買い物に行こうとした私に

忙しい娘が久しぶりに、ついてきました。

そしてお料理アプリで検索した「ユッケジャンクッパ」を

今夜の夕飯にしないか、と提案してきました。


何も決めていなかったので、ありがたい。

すぐに決定しました。

我が家は全員、よく食べるので、書いてある分量から

6人分くらいを想定して作ります。


このユッケジャンクッパが、夫にも息子にも

大好評!

レシピノートの仲間入り決定です。

(久しぶりにノートに追加したい気分だったのも

重なりました^^)





また別のお話。


我が家はそれぞれのお誕生日にショートケーキを

作ってお祝いします。

12月は娘の誕生日。

ですが、娘は生クリームをあまり好みません。

いつも一口二口食べるだけ。


そんな彼女が、今年は「ガトーショコラ作って!」と

言ってきたので、ショートケーキではなく、

こちらを作りました。


これが家族全員に大好評。

これもノート入りが決まりました^^




そして久しぶりにノートに記録しました。

レシピと合わせて、日付、どこから知ったか、

ちょっとした感想、コツなども書き添えます。




話は少しそれますが。

娘は、必要ないものをわりとすぐ処分できる

執着がない性格です。

身の回りに今、不要なものは置きたくないと

思っているようです。

なので、娘もそう思っていると思いますが、

私自身、将来子どもたちに何か形で残るものを

特に考えておらず、日々の生活で教えてきたこと、

育ってきた過程で伝えてきたことがすべてだと

思っています。


そんな娘が、私がレシピノートに新しい2つの

レシピを書いているところに寄ってきて

「それ、いつか、私に頂戴ね!」

と言ってきました。




我が家の思い出がたくさんつまったノート



久しぶりに新しいレシピが加わり、


改めて、前のページを見返しました。


そしてその1つ1つに思い出がたくさん

詰まっていることを思い出しました。


1ページ目には結婚前後のもの。

結婚式で披露宴に来てくださった方々に

手作りお菓子を渡したくて、何度も作り

考えたクッキーのレシピです。


ページをめくると・・。


義母に「〇〇家の味」を教えてもらいたくて、

いろいろ習いました。

その中から選ばれた

・お雑煮

・おはぎ

・けんちん汁

・たけのこごはん


今では、我が家の味になっています^_^




小さい頃からお菓子作りが好きで、

母に習ったレアチーズケーキ。




ベーキングパウダーを使わないスポンジケーキの

作り方をマスターしたくて、

配合を変え、1日に5〜6台挑戦。

ようやくこれ、という配合が決まったレシピ。

家族の誕生日のショートケーキはこのレシピを

使います。




子どもが幼い頃、牛乳・たまごのアレルギーがあり

それらを使わないで作れるクッキーのレシピ。





子どもと型抜きクッキーを作るために

考えてべたつかないベストな配合を見つけ、

それを定番にしたもの。



友人の家に遊びに行った時に食べさせてくれた

美味しいご飯のレシピを聞き、家で作って

好評だったもの。





テレビや雑誌で見つけて、作ってみたもので

好評だったもの。




1つ1つのレシピを見ると、その頃の自分、

家族のこと、友人のことがいろいろ思い出されます。


美味しいものを作る

それをみんなで食べる


毎日、毎食、当たり前のようにしていること、

これが幸せなんだ、としみじみ感じます。



毎日を愛おしく感じながら過ごす。

こんな気持ちでいられることに

家族、周りの方々に感謝の気持ちで

いっぱいです。



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