足裏マッサージは脳の発達にも効果があります

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足は「第2の心臓」と言われるほど
ツボが集まっています
足裏マッサージの効果を
まとめます
是非親子でやっていただきたいです


足裏マッサージは脳の発達にも効果があります




足裏の役目

・重力で下がった血液を心臓に送り返すという大切な役割があります
たくさんのツボが集中していて、そのツボは身体のいたるところとつながっています




<足の裏のツボ>

         おして痛ければその部位に異常あり (図:おかりしています)


足裏マッサージにはさまざまな効果があります


・体調が悪くなると、その部位につながる足ツボも反応し、固くなったりおすと痛くなったりします。ここをマッサージし、もみほぐすことで血行を良くし、老廃物を流しだすことで、体調が回復していくのです。

・集中力が高まり根気強くなる
・運動神経が発達する
・イライラしなくなる
・体の免疫力が高くなる


最近の子供の足裏は心配

あるセラピストの方は、現代の子どもの足裏を心配しています。

・運動不足によって土踏まずがない
・足の皮膚に力がない
・血行が悪く足が冷えている
・自律神経が繊細で足が細いなど

そういう足の子が多い
足から現代の子どもたちが抱えている心身の状態やトラブル社会の問題点も見えてきます




イチロー選手は毎日足裏マッサージしてもらっていた

これはもう有名な話ですが、野球のイチロー選手のお父様は、イチロー選手が小学校2年生の時から毎晩足裏マッサージをしてあげていたそうです。それは疲れをとったり、コンディションを整える他、親子のコミュニケーションとなっていたと。
他にもスケートの浅田真央さん、ゴルフの石川遼さんも幼少期から親が足裏マッサージをやっていたそうです

一流アスリートになった方々がこんなに・・偶然とは思えません




子どもの集中力を育てるのも足裏感覚が大切


テレビでもおなじみの斎藤 孝先生の著書「子どもの集中力を育てる」にも足裏の大切さが書かれています。


・集中力のある体づくりにはからだをつくることが基本
・中心感覚が備わっている、体幹がしっかりしていることが大事
足裏の感覚もとても大事。昔は鼻緒のあるはき物をはいていたが、その生活文化自体がトレーニングになっていた

「子どもの集中力を育てる」より


<はだし・ぞうりのススメ>


本当は大人も「はだし」で土をしっかりふむ生活をしたいところですが、かないません
ぞうり、おすすめです。
子どもははじめ、違和感がありすぐに脱げてしまったりしますが、じき慣れ、気に入ります。

子どもたちが小さい頃はいていたぞうり
ケンコーミサトっ子」です


マッサージは最高のコミュニケーション


・夜寝る前に、ボディオイルなどつけて足裏をマッサージをしてあげるのが理想です
・最高のコミュニケーションになり、子どもはリラックスし、オープンマインドになり、普段話さないようなことも話すきっかけとなります

・足裏マッサージは家族のコミュニケーションの場になります。
子どもにやってもらったり、ご主人にやってあげたり、是非家族の関係をより良くするための手段にしてください


少しでもお役に立てましたらうれしいです

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