[自然治癒力②] アロマとの出会い

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子どもが幼い頃、「自然治癒力」という
言葉を知りました。





自然治癒力

人間・動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能を広くまとめて指す表現。手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能のこと。「自己治癒力」とも呼ばれる。

Wikipediaより

病気になったら、薬で治す。
この考えしかなかった私にとって、
とても新鮮な世界でした。

また、わからないことだらけの子育てに
疲れ気味だった私の生活に
光を差しこんでてくれたような気がしました。

子どもが寝ている間にパソコンに向かう日々。
自然治癒力を上手に取り入れながら生活すること、
体調が悪くなったら薬を使う前に
できることがいろいろあることを
学びました。

アロマが医学的にも活躍することも
この頃、知りました。


アロマセラピー

精油の芳香や植物に由来する芳香を用いて、病気や外傷の治療、病気の予防、心身の健康やリラクゼーション、ストレスの解消などを目的とする療法である。

Wikipediaより

それまで「アロマ」と聞くと、香りを楽しむだけの
イメージしかありませんでした。

ラベンダーやオレンジなど、有名な香りは
大好きだったのですぐにのめりこみました。

我が子の喘息症状は軽かったので
思い切って、毎日の喘息予防薬をやめました。

少し疲れ気味かな、寝不足かな、と思うと、
精油を部屋にディフューズしたり、
足裏にぬってみたり、と
「薬を考える前にできることがある」ことを知り、
少し気持ちが楽になりました。

それから全てがうまくいった訳ではありません。
いろいろありました。

薬は絶対に使わない=だから病院には行かない

このようなガチガチの考えになり、
目の前の我が子がかゆみで苦しんでいるのに
時間が経てばきっと治る、と
病院に行くことを拒絶した時期もありました。
(今思うと、娘に対しては
あの時はごめんね、の気持ちでいっぱいです。)

どうしても必要、と思う時は病院に行き、
処方してもらうことも必要です。

お医者様でも「できるだけ薬に頼らない」
という考えの方もいます。

薬を使っても、元気になったら、
体に入れてしまった余計なものを
外に出せるような生活を心がけていけば良いのです。

そして、何より日頃から、健康を保てるように、
免疫力を高く持ち続けられるように、を
心がけて生活すること。
これが大事だと知ることができました。

ママの心の余裕・広い器が子どもの気持ちや
症状を大きく動かすことも知りました。

子育てを通して、本当に多くのことを
学ばせてもらいました。

子育ては自分育て。
親子共育ち。
何歳になっても学ぶことがたくさんあり、
勉強が人を成長させてくれます。



そして現在、
子どもが大きくなり、病院に行くことは減りました。

それでも、今もアロマは我が家に欠かせないものと
なっています。
だるさ、頭痛、かゆみ、痛み、あざ、
殺菌、除菌、免疫力アップなど、様々な目的に
大活躍しています。




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