[体のしくみ 知っていますか?] 交感神経と副交感神経

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あなたの体の中にある
「交感神経と副交感神経」
この関係をご存知でしょうか
今回は自律神経について
まとめました

ヒトの体には自分の意志とは無関係に身体の機能を調節している「自律神経」と呼ばれる神経がそなわっています。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があり、それぞれが違ったタイミングで活躍します。
自律神経のことを知っておくと、体調を整えやすくなります。

[体のしくみ 知っていますか?]  交感神経と副交感神経

交感神経と副交感神経はそれぞれ相反する方向に働きます。
ひと言でいえば

交感神経→興奮させる
副交感神経→リラックスさせる

と表せます。



おかりしています


それぞれの優位な時間帯がある

図を見ておわかりのように、交感神経は明るい昼間の時間帯に優位になり
副交換神経は暗い夜の時間帯に優位になります。

こういった時間帯の他、様々な環境や状況によって体の中のバランスを整えるように自律神経は働いています。

ストレスや寝不足が続くと、交感神経が優位な状態が不自然に続いてしまい、細部まで血液が届かなくなり、血行が悪くなります。
血液循環が悪いと、すべての臓器に影響をおよぼし、体調を崩す原因になります。



バランスの良い生活

自律神経のバランスを崩さないために、早寝早起きの規則正しい生活を心がけ、健康な体を保つことが大切です。

参考になりそうな記事をご紹介しておきます

1:規則正しい生活    「ウォーキングをおすすめする記事」  

2:ストレスをためない   「子育て中の方にかけたい言葉

3:免疫力を高める生活習慣  「免疫力アップの方法

子どもは自分で生活リズムを整えることができません
親自身が意識して、家族みんなで健康を保てるよう生活リズムを整えることが大切です。

特に子育て中の方は、生活リズムを整えるのが大変だと思います。
自分の時間をつくりたい場合、夜は子どもと寝てしまい、早朝に時間をつくるなど工夫し、それに慣れることが大切です

子どもの体調を気にする前に、ママ自身が自分を大切にし、万全でいることが何より大事です!



私が勉強した時に使用した本です。また子ども達も興味深そうに眺めています↓



精油の効果

自律神経を整えるのに精油を活用してはいかがでしょうか

⚫︎ストレスをため込まない
⚫︎気持ちをリラックスさせる

精油にこんな効果があるのはご存知の方が多いと思います。

精油は、成分によって鎮静作用のほか、殺菌作用消毒作用抗炎症作用など様々な効果が期待できるものです。

精油を体に取り込む手段は

⚫︎鼻から香りをかぐ方法
⚫︎肌に塗り込む方法

この2通りがあります。

<鼻から入った精油>

鼻から入った精油は脳と全身にいきわたります。

脳:香りはダイレクトに脳に自律神経やホルモン、感情を司る機能に直接働きかけ、症状を改善してくれる効果が期待できます

全身:空気と一緒に取り込まれた精油成分の一部は肺に入り、一部は毛細血管を通じて血液にのって全身に運ばれます。
このように呼吸器系へのアプローチが可能で症状改善へと効果が期待できます

<皮膚から入った精油>

精油成分は分子量が小さく、脂溶性のため、簡単に皮膚の内部に浸透します
毛細血管やリンパ管を通して全身に運ばれ症状を和らげる効果が期待できます




アロマテラピーの本は何冊も読みましたが、一番気に入っている本です。読んだ中で一番わかりやすかったです  
「アロマテラピーの教科書」  →

精油を上手に取り入れて
豊かな毎日を過ごしていただきたいです




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