「子育ての悩みランキングTOP10」について考えてみる

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人は生きている限り何かに悩んでいると
思います。
悩みがない、ともたまに聞きますがうらやましい
限りです。
気持ちの持ち方でそうなれるのかな・・
何かに悩んでいる場合、とくに子育て中の
ママに悩みはつきません。



ということで
今回はネットで調べた

「子育ての悩みランキングTOP10」

について、
高校生、小学生の子を持つ私が自分の経験を振り返り、まとめてみました。




「子育ての悩みランキングTOP10」について考えてみる


「子育ての悩みランキングTOP10」


10位:夫婦で話し合う時間がもてない


子育てをしているとコミュニケーションの大切さを痛感します。
子どもとのコミュニケーションはもちろんですが、夫婦の意思疎通ができているかということはとても重要だと感じます。

時間がもてない、のは時間をもたない、のだと思います。(自分を振り返って)
時間を持つ優先順位が上位になければなかなか時間をつくりませんよね。

自分に言い聞かせるような形になりますが、
何か問題が起きてからではなく日頃から話しておくことをおすすめします。

 

とおすすめしながらも
我が家も必要に迫られて、話をすることがよくあります。子どもたちが大きくなり夫婦の時間をとりづらくなりましたが、朝、ウォーキングをしながら話すことが多いです。

お子さんが小さければその頃から、また可能ならまだお腹にいるうちから夫婦で子育て観、教育観をお互いに分かり合っておくことが大事です。
大げさのようですし、1人目の子育てだと想像もつかないかもしれませんが、大まかな話をしておくだけでも相手の子育てに対する価値観はわかるものです。

子どものためにも、夫婦関係をよく保つためにも日頃から小さな努力をしておくことが理想です。





9位:仕事や家事との両立



どこの家庭でも課題ですよね。ご主人の協力が欠かせないと思います。
できれば子どもが小さいうちから、できるだけご主人にお願いできることはやってもらい、分担するのが当たり前の生活にできれば良いですね。

それから、便利グッズを最大限に活用するのも1つの案。掃除をルンバに任せたり、食器洗いを食洗機に任せたり。1つ5分の作業がなくなるだけで1週間で30分、1ヶ月で2時間の時短になります。

子どもがお手伝いできるようになったら、休日の家事は家族で分担しましょう。
でかける予定がある前にママが掃除・洗濯・食器洗い・お風呂洗いをするところを家族4人で1つずつ分担すれば、30分は早く出かけられるはずです。

ご主人に声掛けしてもらい、家族は小さな社会生活ということを日頃から意識することをおすすめします。





8位:上の子と下の子で(兄弟姉妹)平等に扱えない



お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい!はだめですよね。
兄弟姉妹がいても、定期的にそれぞれ子ども1人とママで出かける時間をつくることをおすすめします。子どもの精神的安定につながりやすいです。





7位:子どもの体調



体調は気になりますよね。家族全員が健康で元気でいられることが本当に本当に何より幸せなことです。そのためにも元気な時には免疫力をあげられるような生活を心がけることをおすすめします。

バランスの取れた食生活
質の良い睡眠
適度な運動
そしてたくさんの笑いのある生活!

どこでもよく聞く当たり前の生活の積み重ねが大切です。





6位:ワンオペ(協力者がいない)



まずはご主人に大いに甘えましょう。日頃から預けるリズムをつくっておくと後々も何かとうまくいきます。

ご主人が仕事で忙しければ、身内のどなたか、それが無理な場合はファミリーサポート、託児所、シッターさんなど大いに利用して、ママがリフレッシュできる時間をもつべきです。

私はここは必要経費、と思って利用していました。





5位:自分の時間がもてない



ご主人の協力が欠かせませんね。それから、子育てを100%目指すのをやめるべき。。苦笑

ここははずせない、時間をかけて子供に付き合わないといけない、というものとある程度目をつむろう、というものを分類してすべて完璧を目指さない方が楽です。
適度に適当にを目指しましょう!





4位:すぐにイライラしてしまう



心の余裕がないとすべてがうまくいきません。ここもやはり、協力してもらえる人を頼る。
時間的余裕が心の余裕につながり、イライラの数も減ることになります。
すべてを完璧にしようとせず、手を抜くことも大事です。





3位:お金の不安



お稽古や学費など兄弟がいればその数だけ出費は増えます。あらかじめ、教育費にどのくらいかかるか大体の金額を把握しておき、余裕の持った生活ができるよう心がけておくことをおすすめします。

不安なのははっきりと見えないから、ともいえます。この年齢でいくらかかる、お稽古でいくらかかる、とできるだけ具体的に先々まで考えられれば不安は半分になるのではないでしょうか。

もし、心配であれば何か得意なことがあったらそれを生かした仕事が在宅でできないか考えたり、少しでも収入が増えるような形を考えるのも良いかもしれません。





2位:しつけ方



しつけ方、教育方針も家庭それぞれです。私も日々考えています。こちらも夫婦の気持ちが一致していることが望ましいですね。

私が思うのは

・人として身に付けておいて欲しいこと(あいさつ、人に迷惑をかけない)をきちんとできる、判断し行動できる人

・自分で物事を判断して道を切り開いていける人

こんな人になって欲しいです。
この点を欠くような行為が注意する優先順位で高いところにあります。

口を出しすぎても、放置しすぎてもよくありません。
年齢にあわせて親も考えながら悩みながら声掛けしていくことになります。

親も一緒に成長ですね。





1位:子どもの将来(教育方針



子どもの将来は自分で決めることなのですが、みなさん心配するのですね。
こちらが1位でした。

親としてできることは、子どもの将来を不安と思わないために今を丁寧に過ごすことです。

良い学校に入り、一流企業に就職するのが理想という時代は終わりました。
その人、個人が重要になります。

できるだけ引き算をしながら、できるだけ見守り、かげながら応援する
ここは必要、というところのみ、声かけ・注意をする。

この姿勢でいることが私たち親のできることかな、と考えています。





まとめ



子育てでよくある悩み10項目をランキング形式でみてみました。

1位:子どもの将来(教育方針
2位:しつけ方
3位:お金の不安
4位:すぐにイライラしてしまう
5位:自分の時間がもてない
6位:ワンオペ(協力者がいない)
7位:子どもの体調
8位:上の子と下の子で(兄弟姉妹)平等に扱えない
9位:仕事や家事との両立
10位:夫婦で話し合う時間がもてない


どれも夫婦の協力で解決の道に近づけることが多いように感じます。
育児も家事も夫婦、家族で分担し、悩みを少しでも軽減していけるように工夫してみてください!

また日頃から子育て観や教育観を夫婦で共有し、価値観の違いを認識し、歩み寄り一致した方針を確立しておくとすべてがスムーズになると思います。

楽しい生活をお過ごしください!




stand.fm「sanaの自分時間」で配信も始めました。
どなたでも配信を始めることができます。
もちろん試聴のみもOK。

2人の子どもを持つ私が日頃の気づきや子育てから学んだことをお話ししています。
私自身、とても心地よいところ、自分の居場所を見つけた感覚があります。
ご興味ある方は是非遊びにいらしてください!




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