【小学校受験】絵本の選び方、読み方

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こんにちは、sanaです。
子ども2人が小学校受験をしました。
現在、高2と小5。
受験を振り返り、絵本について
思うことをまとめます。



大人にとっても子どもにとっても、読書が良いということは、

みなさんご承知のことです。

読書は世界を圧倒的に広げてくれます。


【小学校受験】絵本の選び方、読み方


絵本の出題


小学校受験では、出題に絵本が登場することが

しばしばあります。

絵本の読み聞かせをし、

・印象に残った場面を話す、絵に描く

・内容に沿った質問をし、答えさせる

・登場人物の気持ちや絵本から感じる自分の感想を話す

など様々です。

また聞く姿勢や態度もよく見られます。


絵本の選び方


受験用の対策の1つとして絵本を選ぶ時、

選ぶ基準となるのがいわゆる「良書」と呼ばれるものです。

またあとから質問しやすいもの、登場人物の心の動きを

感じ取れるものなど、子どもに喜怒哀楽が伝わりやすいもの

などが選ばれます。

むかし話、季節に関するお話、童話、ものがたり絵本など

おすすめ絵本はたくさんあります。

くもん推薦図書」はレベル別に紹介されていて、

良書が揃っています。

むかし話や季節のお話しは、ペーパーで絵が出され、

このお話にあう季節の絵を選ぶ。

絵本の絵がランダムに並んでいて、絵本を読み、

お話の順番に並べ替える、など

口頭での回答とともに、ペーパーで出題される

可能性もあります。

この辺はやはり慣れです。

子育てにもそうですが受験にもたくさんの絵本を読んでいる方が

良いだろうということが想像できます。


おかりしています。

わかりやすい問題をおかりして添付しました。

記憶の問題です。

ペーパーに文字は入りません。

すべて先生のお話を耳で聞いて、解答していくのです。




読み聞かせは寝る前にすることが多いと思いますが、

私が受験を経験して感じたことは、絵本は昼間座って読む時間と、

寝る前に読む時間の2枠を考えておいた方が良いと

思います。

捉え方も2通り。

リラックスしてただ聞くのとあとから質問されることを

意識して聞くのは聞く(心の)姿勢が全く違うと思うのです。


どちらも大切。どちらも身につけたいさせたいものです。

受験ばかり意識した絵本の読み聞かせを

していると子どもが絵本から離れていってしまいます。

子ども自身が読みたい、と思う絵本はどんどん選ばせ

その合間に親が読ませておきたいな、と思う本を

入れ込む。そのくらいの選び方をするのがおすすめです。


質問を繰り返していくと、次からはどんなことが質問されるか、

あ、これは質問されるかもしれない、と予測もついてきます。

そんな気持ちで絵本を聞くとお話のポイントをつかめてくるのです。


この点では受験対策を意識することで慣れていき、本番も落ち着いて

正しい姿勢で向き合うことができるのだと思います。




絵本について思うことをまとめました。

何か参考になれば嬉しいです。




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