ぎっくり腰体験と腰痛予防

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、sanaです。
今回は私のぎっくり腰体験と
腰痛予防にやっていることを
お話しします。


ぎっくり腰体験と腰痛予防


若い頃は腰痛を気にしたことはありませんでした。

子どもを授かってから腰痛と付き合うように

なりました。

出産後から育児に頭がいってしまい、自分のことを考えられず、

骨盤矯正をしなかったことから骨が歪んでしまったのだと

思います。


ぎっくり腰体験


話は変わりますが、我が家の最寄駅は当時、

エレベーターもエスカレーターもありませんでした。

改札から街に出るのは階段の上り下りをしなくては

なりません。

ベビーカーで出掛けた時は、駅員さんに手伝っていただくか、

我が子を左に抱いて右にたたんだベビーカーを持って下りる。

面倒だとベビーカーに子供が乗っている状態でかついで階段を

下りていました。

ある日、荷物も軽いし、頼むのもな、と思い、

階段の上で我が子の乗ったベビーカーをひょいと持ち上げ

ました。一瞬、??と思いましたが勢いで下りてしまいました。

階段下でベビーカーを下に置き、腰痛い??と感じながらも

家に向かいました。

玄関に入り、緊張が取れたとたん、やばい!!!!

ベッドに直行しそれからまったく動けなくなりました。

ぎっくり腰です。

子どものお世話も何もできない、身内に手伝ってもらい

数日過ごしました。


ぎっくり腰が落ち着いてからは整形外科のリハビリに

通いました。

痛みがなくなるといく回数も減り、面倒、時間がとられるなどの

理由で行かなくなりました。

寒い日など少し気になると行く、という感じになりました。



腰痛防止にやっていること


それからは自分でも気をつけるようになり、はげしく痛むことは

なくなりました。

それでももう2度とああはなりたくない、という気持ちが

強く、できるだけのことはしたい、とウォーキング、ストレッチ、

筋肉ほぐしなどしました。

あー、なんとなくリハビリで受けていたけん引を受けたい、

そんな気持ちになった時思いついたのが

「ぶら下がり健康器」でした。


けん引は腰をのばしてくれる器具で、重力で上から

押されている生活をしているからそこをのばしてやることが

大事となれば、同じ原理になるかなと思いました。


これが大正解!

腰が伸ばされて気持ち良いんです。

今では家族で愛用しています。


腰は弱めだなと心配の方、家族のことで

忙しく、忘れがちになってしまいますが、是非

ご自分のケアもしてあげてください。




今回は、私のぎっくり腰の体験と、腰痛予防のために

やっていることをお話ししました。

最後までお読みいただきありがとうございました。







  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*