小学校受験か中学受験か【個人によります】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログを書き始めて過去をいろいろ
思い出す機会が多くなりました。
そんな中で小学校受験に対して
今思うことを書きます。


小学校受験か中学受験か【個人によります】


私がブログでつづりたいこと


結論から言うと、

私がブログでつづりたいこと、つづれること、

それは

「私の経験談」

それだけです。




夢中で子育てしてきました。

タイミングで2人の子どもの小学校受験をしました。

(現在、娘高2、息子小5)



コロナで自粛生活になったタイミングで新しい何かを

始めたい、と思った時にこれもタイミングで、ブログを

始めることにしました。

自分に何が発信できるか、考えると

今までの自分の生活の中で悩んだこと、困ったこと、

それをどう解決したか

これしかないと思いました。

特に子育ては考えることが多い。

1人目、2人目、男の子、女の子、個人個人それぞれ違います。


私は頼りにしていた育児書を中心にいろいろな本を読み、

模索しながら毎日を送ってきました。

そんな中で小学校受験を決めました。

小学校受験を全面的におすすめする気持ちはまったくありません。


中学校受験をおすすめするつもりもありませんし、それは個人の

自由の選択だと思っています。

それぞれのタイミングで、そのときの状況や価値観で選択して

良いものであってその時に必要な情報を取捨選択していけば良いと

思います。


これだけネットが浸透している今、様々な情報が入ってきます。

子育ては誰1人同じ状況はないので、たくさんの経験や情報を知り、

そこから自分が正しく、賢く選択し、生活に役立てることがとても

大切だと思います。

あふれる情報だから見ない、それでも良いと思いますが、

自分にはない知恵やアイディア、最新情報などこれから大人に

なる子どもを育てる上で必要不可欠な存在だと思います。

また孤独になりがちな子育てを豊かで楽しいものにしてくれます。


辛い経験、失敗した経験、そういったことは、自分だけじゃない、と

励みにもなります。

まったく別の視点からの見方も知ることができ、壁にぶつかっている

状態から救ってくれることもあります。


そんな子育て経験の中の1つとして、私は昔の自分が

わからなかったこと、悩んできたことを書きたいなと思いました。


小学校受験は、賛否あると思うので正直始めはふれずに

いようと思いました。

ただ、子育て経験をお話しする上で、受験を意識した数年は

その後の我が家の指針にもなっています。

あの頃、願書作成のためもあり、夫婦で教育方針についてよく話しました。

たくさん確認して、言語化し、固めてきました。

それが根っこにあっての今です。

奥深く話していくと、どうしてもあの頃の話にたどりついてしまいます。


という訳で、受験体験のお話も少しずつするようになりました。

そして、他の方の体験談などもみるうちに、

私があのタイミングで小学校受験することに決めた、

あの時に読みたかった体験談も書いていこう、とふっきれた

ものがありました。

受験をする、と決めたら、親がブレずに前に進むしかありません。

子どもの成長をよく感じ取りながら、親子でうまく波をつくり乗り越えて

成長していくことがとても大切です。

このあとに書きますが、小学校受験が正しい選択なのか、これには

答えはないと思います。

でも子どものことを思い、またはこの学校に入れたい、そういう

気持ちが高まり、受験を決めた方には、もう

「小学校受験が良いか悪いか」

の情報より一歩先の

「具体的な受験情報」

が必要です。

私の経験話が、小学校受験に突き進んでいる方の参考になれば良いなと

思いました。


小学校受験と中学受験のメリットデメリット


小学校受験と中学受験のどちらが良いのか、そしてこれらは

良いのか、大人の間で話されることがあります。

これは必要な話し合いなのか?と疑問に思いますが、

興味がある方が多いからこそ、ネット上で流れるのです。

堀江さんや高濱さんは、無駄、必要ない、などおっしゃっているようですが、

「保険」と考える方もいるようで、答えはそれぞれの思いで良いと思います。

何にでもメリット、デメリットがあり、今の状況や考え方で

私は、メリットをデメリットが上回る時にそれを選択することを

考えるようにしています。


小学校受験
メリット
・親が学校を選択できる
・教育水準が高い
・内部進学で受験がない
デメリット
・金銭的負担
・友人関係が狭まる
・通学時間がかかる

中学受験
メリット
・子が学校を決める
・受験という経験
デメリット
・4年生からの塾通い


調べると、こういったところでしょうか。

もちろん、中学まで公立、高校受験という選択もあります。

どの選択も正しく、間違ったことは何もありません。

それぞれがその時の思いで、最善と思う選択をしていくことが

その人の人生なのだと思います。

私が感じることとして、小学校受験のデメリット

友人関係が狭まる

は、お稽古や近所のお友達で広げることができますし、

付属校内部進学でも、人数は倍々に増えますので、

友達は増えていきます。デメリットにするほど狭いとは

あまり思いません。


息子の周りには公立に通うお友達がたくさんいます。

塾とお稽古の両立に本当にがんばっています。

突き進むしかない。応援するしかない。

ママたちはみな、そう言います。

この頑張っている経験が大きな自信になるのだろうな、と

感心します。息子と一緒に応援しています。


息子もこの先、どこで受験を選択するかわかりません。

今は塾でお友達が懸命に頑張る姿を見て、いろいろ思うところが

あるようです。

いろいろ感じ、学んでほしいです。




これからも私の素直な思いを書いていきたいと思います。

そしてどなたかの参考になれば嬉しいです。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*