小学校受験は生活習慣の延長

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こんにちは、sanaです。
子ども2人が小学校受験をしました。
小学校受験は特別なことではない。
日常生活そのものであるという
お話をします。


小学校受験は生活習慣の延長


「小学校受験」

この言葉だけに、難しそうとか特別なイメージを

持たれていませんか?

私自身、子どもが生まれた頃は小学校受験のことなど

考えていませんでした。

子どもと生活していく中で、いろいろ考えていくうちにつながった

ことです。

そのことについては他の記事に書いてありますのでご興味ある方は

そちらを見ていただければと思います。



小学校受験は基本的生活をしていることが大前提で

あることを知り、前向きに検討し始めました。

マイナスのイメージしかない方にも是非読んでいただきたいです。


私立小学校で実際に出題された問題を見てみます。







四角の中の積み木はどこから見ているでしょう?



左の2つの絵を重ねると右の4つのうちのどの形になるでしょう?







上・左と同じように点を結びましょう

下・左と同じになるように足りないところに線を足しましょう



しりとりで左の絵で始まり右の絵で終わるように、真ん中の絵を選びましょう





季節が違うものはどれでしょう?




いかがですか?

特別なことは何も問われないこと、わかっていただけると

思います。

小学校側は限られた人数に絞らなくてはいけない状況ですから

全員が100点をとるような問題では試験の意味がありません。

少しひねったり、考えさせたりする問題を交えて

差をつけられるようにつくられています。

そこがちょっとしたテクニックを必要とする

ところなのです。

問題は学校ごとに特徴があり、書店で販売されている

学校ごとの過去問題集や、お教室で行われる

学校別対策を受けることで対策できます。

学校側は、もちろん自分の学校に通わせたい気持ちの強い家庭に

きてほしいと思っています。

私立ならどこでもいい、という気持ちでは合格はできません。

そういった学校別対策は必要ですがその基盤となるものは

すべて基本的生活習慣にあるのです。




受験という近い目標をもち、四季や行事を大切にしながら

子どもと向き合い丁寧な生活をする。

親子ともたくさんの学びある期間になること間違いありません。

受験をされなくとも、毎日を丁寧に過ごすことは子どもにとって

確実に意味のあるものとなります。


小学校受験は特別ではない、というお話をしました。

最後までお読みくださりありがとうございました。




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