「認知症がやってきた」酒井章子

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認知症関連の本のご紹介です。
認知症のお母様との12年間の暮らしを
ユーモアを交えて伝えてくださる
1冊です。


「認知症がやってきた」酒井章子


私は認知症を介護する者としてまだ初心者です。

父の認知症も早期の段階で、これからいろいろ

苦労していくのだと思います。


気持ちは前向きに!と常に思うようにしていますが、

心や体はそう簡単に切り替わってくれません。


図書館で何冊も認知症関連の本を読んできました。

そして、

「脳科学社の母が認知症になる」とこの

「認知症がやってきた」に出会いました。



私はしばらく認知症関連の本を読むのをやめようと


思います。


頭で把握すべきことはだいたいわかりました。


これからするべきことはここではないと感じました。


ただ、読んで本当に良かった、と思います。



認知症と向き合い、他の時間を自分のために費やす。


時間と気持ちを上手にコントロールしながら

生活していこうと思います。




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