【子どもの歯科矯正】かかった費用

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娘が小学生の頃
矯正をしました。
その時のお話をします。



娘が10歳の時、歯科矯正をしました。

きっかけは、前の乳歯が抜け、生えてきた

永久歯が真横を向いていたことです。

見た時、驚きました(T ^ T)

こんな生え方ってある???

次にあせりがきました。

このまま生えたら、とんでもない見かけ。

直せなかったらどうしよう・・

こんな風に思った気がします。


まずかかりつけの歯科の先生に相談しました。

(当たり前ですが)焦る様子もなく、

簡単に前向きに治るから大丈夫、と言っていただき

とりあえずほっとしました。


【子どもの歯科矯正】かかった費用


矯正歯科の選び方


かかりつけの先生との話で、

行きたい矯正歯科があればそこに診察に行くよう、

勧められました。

思い当たるところがなかったので、

どこか紹介してくださるところがあれば教えて欲しい、と

伝えると、親戚の矯正歯科を教えてくださいました。

他と検討して、と付け加えられました。


娘のお友達にも数人、すでに矯正をしている子がいたので

話を聞きました。

みなさん、それぞれに調べ選んでいることがわかりました。


娘は今17歳。

お友達に、歯並び良いね、とほめられるそうです^^

矯正やって良かった、とよく言います。(あれは選択の余地なく、

やらないとどうしようもない状態だったのですが・・)


先生に紹介していただいた矯正歯科、

ママ友に教えてもらった矯正歯科をネットで調べ、

検討し、先生に教えていただいた方に行くことにしました。

どちらも良さそうでした。こんなときに私の決めては


通いやすさ



ここにつきます。


電車で通うことになりましたが、確実に近い方を

選びました。

これは本当に正解です。

小5から中1まで続きましたが、忙しい生活の中

時間を見つけるのがひと苦労でした。

矯正歯科を選ぶ基準を少し検索したところ、

見つけたこちらの記事が、わかりやすかったので

のせておきます。(こちらの矯正歯科は私はまったく

存じ上げませんのでご了承ください。



・矯正歯科学会の認定医がいること


これが選ぶ基準のポイントの1つにあげられていました。


これは逆に、認定医でない方が矯正歯科をやっている場合が

あるのかな、と疑問に思いました。

今さらながら、我が家がお世話になった先生の

HPを確認したところ、◎ 認定医でした^^

これは知っておいた方が良いですね。

また、家にある残っている書類を見返すと、治療計画書が

ありました。

これに費用含め、現状、これからの方針、すべてが

書かれています。


治療計画書


我が家の最大の目的は、真横に生えている前歯を

きちんと前向きにしてあげることでした。


専門的に見ていただくと、娘のあごは、生えてくる歯に対して

小さく、歯がきれいに生えそろうようにするには

全体的にあごの横幅を広げてあげる必要もある、と

診断されました。

最近の子どもは、顎が小さいことが多く、この

傾向にあるようです。

矯正で簡単に解決します。


我が家はいつから矯正をするか、迷いもなく

スタートしましたが、いつからが良いのか、迷う方も

いらっしゃると思います。

早く始めても生えそろっていない状態では結局

長引いてしまうのかな、とも思いがちですよね。

こちらも調べると参考になるサイトがありました。


こちらによると、子どもの矯正には

第1期治療(3〜12歳)

第2期治療(12歳〜成人)

があるそうです。

第1期の方が矯正はスムーズに行くようです。

(もどりやすい、ともいう。)

費用も早い方が低価格のようです

成人してからはかなり高額になります。

気になるようでしたら、やはり専門の先生を受診するのが

解決への一番の近道です。


矯正にかかる費用


調べたところ、第1期の費用は200,000〜400,000円。

第2期は250,000〜600,000円くらいのようです。

これ以外に月に1回診察に行く時の費用が第1期は5,000円

第2期は2,500円くらいかかります。

10年前に矯正をした我が家は診察を除いた費用が

370,000円でした。



参考に我が家の治療計画書に書かれた見積もりを

のせます。

10年前のものですし、参考のためにです。




・基本施術料              70,000
・矯正施術料(紹介)    400,000
・成長誘導     – 200,000
・拡大装置(上顎)  50,000
・DBS装置(前歯)     50,000
———————————————
              370,000



他の医院を少し調べましたが、初診の検査や

診断の時に料金を支払うシステムのところもあり、

何にいくらかかるかより、総額で考えた方が

わかりやすいかな、と思いました。


はっきりとした総額はわからないのですが、

見積もりの370,000円と

診察代5000×12ヶ月を2年で120,000円

このあと、矯正が外れてからの3〜6ヶ月に1回の

診察2,500円を数回。

ということで

およそ500,000円

でした。

信頼できる先生を見つけて、あとはお任せすることに

なります。

より多くの正確な情報を集めて検討してください。


歯科矯正は医療費控除の対象になりますので、領収書は

大切にとっておき、申請もお忘れなく。


終わりはいつか


きっちり終わりがくるのか、はっきりと

わかりません。

というのも、娘は勝手に行くのをやめました。

中学に入る前に、歯並びはよくなっていました。

器具はすべて外し、定期的に様子を見る

段階になりました。

確か半年に1回の検診になっていました。

中学校生活は、より生活は忙しくなっており、

予約しては、都合が悪くなり変更を繰り返しながら

通っていましたが、あるとき娘が

何も変わらないし、行くの無駄だから行きたくない

と言い出しました。

見せるだけが何回か続いたので、私もいつ終わるのかな、と

考えていた時なので承諾してしまい、

それ以来行っていません。

検診近くになると、葉書でお知らせが来ていたのですが、

何度か見過ごしてしまい、結局そのまま

行かなくなってしまいました。


今はまた近所のかかりつけの先生のところで

検診でみていただいています。




矯正歯科の終わりどき、なかなか難しいなと思います。


心配な方は、通い続けるのかもしれませんが、ある程度で

こちらから終わりを伺うのもありかな、と思いました。




息子の噛み合わせ


いろいろ思い出しているうちに、息子のことも

思い出したことがあります。

息子はかなり長い間、指しゃぶりをしていました

幼稚園年長 夏までしていました。

(なぜはっきり覚えているかというと指しゃぶり、どうしたら

やめさせられるか悩んでいた頃、その腕を骨折し、

ギプス生活になり、しゃぶれなくなり、

自然にやめられた、という経緯があるからです。)

指しゃぶりをしていると受け口になりやすい、と

聞いたことがあります。

受け口とは上の歯と下の歯をいー、と言って

そろえたとき、上の歯が下の歯の内側に入ってしまう

噛み合わせのことです。


息子も幼稚園の歯科検診で、そういった心配のある

内容のお手紙を持って帰りました。

これも、かかりつけの先生に相談しました。

先生はわりと自然な形を大切にする方で

私の歯が痛んで診察に行ってもすぐに必要としなければ

まず削ったりしようとせず電波をあてて痛みをやわらげる

ことからしてくださいます。


そんな先生が、昔ながらの予防法を教えてくださいました。


それが、木のアイスクリームスプーンを上前歯の裏に引っ掛けて

下の歯でかんでカチカチやるものです。

落ち着きがなく、そういった約束を守ることも

なかなかできない息子に先生は丁寧に

言い聞かせてくださり、何とかやらせ、

通常のかみあわせになりました。




娘の矯正のことを思い出し、書いてみました。

何か参考になることがありましたら

嬉しいです。

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