よく噛むことは免疫力アップにつながる

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よくかんで!
毎日息子に声がけしています。
よく噛むことは免疫力アップに
つながるので、しつこくても
声、かけ続けます。



体ってすごいです。

知るたびに、驚くことばかり。

生きてるってすごいんだな、とつくづく思います。

体のつくり、臓器の役目、呼吸、血の流れ

誰の体でも、すべて自然に行われている。

すごい・・

自然に行われるけれど、スムーズに効率よく行われるよう

自覚してできることをしていくと、より生きやすくなると

思います。


よく噛むことは免疫力アップにつながる


人は何をするにもエネルギーを使います。

起きるにも、着替えるにも、歯を磨くにも

エネルギーがきちんととれていないと、また

エネルギー不足だと、活動があまりできないということに

なります。

実は自覚ある活動以外の、体内の活動にもエネルギーが

必要です。



食べ物を消化するにもエネルギーが必要です。

胃の中で胃液と混ざってどろどろにするにも、

十二指腸潰瘍へ送るにも、血管に血液が流れるのも、

すべての活動にエネルギーが必要です。


具合が悪い時には、あまり食べなくていい、と

言われていますが、普段は仕事としてはない

「体内の悪いものと戦う」という方にエネルギーを

注ぎたいので、食べ物を消化する方にできるだけ

エネルギーを回さないように、という意味があります。




食べ物を消化するにもエネルギーが必要ということは

その食べ物の形状によっても必要エネルギーは

かなり違ってきます。

病み上がりにはおかゆなど消化に良いもの、と

言われるのは、エネルギー量がまだ普段通りで

ないから、体の中での消化に対するエネルギーを

できるだけ少なくしましょう、ということです。


かたまりのようなものが入ってきたら、細かくするのに

かなりの作業が必要になる=かなりのエネルギーが必要

ということなのです。

ここで大量のエネルギーを使ってしまったら、

残りに回せるエネルギーが少なくなり、

他の仕事をするとしたら、仕事量は減ってしまいます。


もともと口でしっかり噛んで細かくしておけば、胃に入ってきてからの

消化させる必要エネルギーは最小になり、他の仕事に

まわるエネルギー量が増えます。

この余計な、余っているエネルギーが多ければ多いほど、

免疫力が高い、ということになります。



毎日の生活は、気温差や、寝不足などで体力が変化してしまう

環境要因がありますが、よく噛む、ということは

自分が少し気をつければ、今から改善できること。


よく噛むことが免疫力アップの助けになるなら、

やらない手はないですよね。




そんな訳で、息子にはしつこく言い続けています。


もちろん、どうしてよく噛むのかも話していますが、

息子はわかっていながら、早く食べたい、

空腹を満たしたいという欲が勝ってしまうらしいです・・



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