子育てを楽にする秘訣(7項目で説明)

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こんにちは、sanaです。

子育ては良いこと、楽しいこと
ばかりではありません。
でもちょっとした考え方や意識で、
精神的な負担はかなり減るものです。



今回は私が17年間子育てをしてきて、
昔知っていたら良かったな、
昔の自分に伝えたいな、と
思うことを7項目でまとめます。


子育てを楽にする秘訣(7項目)

1 子どもの話や気持ちを聞く。
2 家での役割をあたえる。
3 子ども自身が選択できる機会をつくる。
4 周りに頼るのは悪いことではない。
5 母も間違えることがある。
6 子育ては自分育て。
7 人生を豊かに、を常に考える
 


順番に紹介していきますね。

1 子どもの話や気持ちを聞く。


できているようで、意外とできていないことです。
日頃から意識しておくことでかなりママのストレスも減ります。

こちらが何か言う前に、とりあえず子ども自身の思いや気持ちを聞くように心がけると、こちらの話も受け入れてくれやすくなります。

言いたくてもそこを我慢!ぐっとこらえて耳を傾ける。

伝える、という行動をさせることで自ら考える人になります。
また、聞いてくれた、と子どもの安心感・信頼感にもつながります。


2 家での役割を与える




家族は小さな社会。お世話してもらうだけでなく、家族のために責任を持って自分の役目があると、この小さな社会に存在する価値を身をもって感じるようになります。感謝されることも味わえます。

かっとなると、「お世話してあげてるのに、」という感情が強くなってしまいそうですが、本当に助かる手伝いをしてもらうことで、その気持ちは落ち着くはずです。

何をさせるかは年齢やその子によって違ってくると思います。
手っ取り早くでき、大体の年齢でできるのが洗濯物。

小さい子は一緒にほす、というお手伝いだけでも効果はありますし、
小学生になれば、
・洗濯機を回す
・干す
・取り込む
・たたむ
・それぞれのところに、しまう

この一連ができるようになります。

ママも大助かり。心からありがとう!を言えますよね。



3 子ども自身が選択できる機会をつくる。




親が絶対に決める必要があること以外はできるだけ子どもに選択させる。
そういう機会を与えるようにすることが大事です。
逆に親が決めるべきところは、ゆるぎない態度でいることも必要。
選択できること、できないことを自然と覚え、わがままが少なくなります。

まぁ、いいかな、くらいのことは、親の好みで判断せず目をつぶってしまうのも
気が楽になります。

何でもメリハリが必要です。
普段から夫婦で話し合い、いろいろな事柄についての方向性を合致させておくこともストレスなく生活していく秘訣だと思います。



4 周りに頼るのは悪いことではない。


周りに甘えすぎるのも良くありませんが、
ご主人、両親、託児所など
時には周りに頼り、子どもを任せ、ママ自身の時間を
つくることもとっても大事です。

お互い気持ち新たに向き合えます♡

時には兄弟喧嘩を見て見ぬ振りして、
自分の時間に集中しても良いと思います。

私は夫の両親、ファミリーサポートの方に大いにお世話になりました!
誰かに任せたらその間の口出しはなしです。



5 母も間違えることがある




ママだって人間です。間違いはあります。
違っていたら、訂正すれば良いだけ。

考えがコロコロと変わるのは良くないけれど、勉強した上で変わったならば、
「あの時はそう思ったけれど良く考えてこういう考えになったの。」
としっかり説明すればそれでOK。

大人も間違えることがある、ということを子どもが知っていれば、子ども達も
間違えるのが恥ずかしいと思うこともなくなります。



6 子育ては自分育てである。 



子どものお世話をしてあげている、ではなく実は子どもによって自分自身が成長させてもらっているんだな、と思うことがよくあります。

何か悩み事、トラブルが起きたら、
これは私たち親子にとって必要だから起きたこと、
と前向きに向き合うことが大事。

必ず光は見えてくるはずですから。



7 人生を豊かに、を常に考える




「人の一生」を考えた時、私はこれにつきると思います

せっかくの一度きりの人生。前向きに楽しく過ごせることが幸せです。
そして、毎日を楽しく過ごしている両親の姿を見て育つ子どもは、同じように
楽しく過ごすこと、苦しいこともふんばって乗り越えていくことを肌で学んでいくのだと思います。

「人生を豊かに」

自分にとっての豊かな人生を意識しながら日々生活できると良いですね。





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