落ち込んだときに私がする5つのこと

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人は誰でも浮き沈みがあります。
落ち込んだ時にどう乗り越えるか
私自身の方法をまとめます。



気持ちが落ちると気力がなくなります。
なんでもマイナスに考え、前を見れなくなります。
それでも時間は過ぎていく・・

いろいろな方のブログや動画で
・落ち込んだ時にどうするか
・ストレスとうまく付き合う方法
など検索すると参考になるものがでてきます。

私自身、そういったものを参考にしながら自分自身の「克服方法」を見つけて実践しています。

次に落ち込んだときの自分のためにも書き残したいな、と思っていた内容です。





落ち込んだときに私がする5つのこと


5つにまとめました。

1:尊敬している人、いつも聞いている人の動画をひたすら聞く。
YouTubeには自己啓発的なもの、前向きになれるような動画がたくさんあります。ただ、こういう心境の時は、無理に理解しようとは考えず聞き流す気持ちで軽く流す聴き方をします。次第に前向きに捉えられるようになることもあります。

2:図書館で本を読み続ける
図書館で時間を過ごす、という感じです。雑誌でもお料理の本でも思い立って手にとったものをひたすら読みます。

3:するべきこと、やらなくてはならないことをもくもくとこなす。
4:ありのままの現実を受け入れる。
3、4共通ですが、家族、子どもがいると、落ち込んでいてもやるべきことはやってきます。
それが良くもあり、悪くもあり・・

紛らわすことがあって、良かった、と捉え、もくもくと動く。
そう考えることもあります。

もちろん、子どもはそんな親の事情をわかってはくれません。
それも良し悪し。

子どもは何も考えずに自分中心に物事を回していきます。
有り難いような、迷惑なような。

私はできるだけ、「自分の落ちているのを忘れられる時間」と前向きにとるよう心がけています。

また、これがお世話する人がいなかったら、とことん考えちゃうな、良かった、と紛らわしてくれる存在に感謝します。

そんな風に考える余裕もない時が、今まで数回ありました。
そんなときは、夫にそっと話して、家族から逃がしてもらいました。

時が解決してくれる、心からそう感じたことも何度かあります。

5:とことんウォーキングをする。(何も考えない、あるいはひたすら考える)
部屋にこもるより、日の出ている時は外に出た方が前向きになれます。日の光に当たることはビタミンD吸収にもなり、免疫力アップ、コロナ予防につながります。

これらのことをやり続けます。
しばらく穴に入った生活のような気分の時もあります。

それでも苦しい時。
🔴最終手段:聞いてもらえる相手に話す←これ重要です。
私の最終手段は、信頼している聞いてくれる人に話すことです。
聞いてもらえる相手がいる、と思えるだけで心が落ち着くこともあります。

落ち込んだ時の対応を自分なりにわかっておくと、落ち込むことへのストレスが減ります。

そしてそもそもできるだけ落ち込まないために日々の生活の中で少しずつでもストレスを発散し続けることがとても重要です。次にまとめました。




ストレスをためこまない生活を心がける


自分なりのストレス発散方法をできるだけたくさん知っておくことが大事です。
私自身の発散となること、決めていることを書き出すとこんな感じです。

・腰痛予防も兼ねた5つのルーティーンをこなす
   詳しくは別記事にあります。「腰痛予防のために私がやっている5つのこと
腰痛予防のための5つのルーティーンは変わらず続いています。おかげで、腰の調子も良いです。
ウォーキング時に瞑想的な時間を15〜20分設けるようになりました。呼吸、歩くことに集中してひたすら歩く、ということです。気づくと他のことを考えてしまっているのですが、そこに気づき、意識をもどす。このもどす行為を自覚してしっかりすることが気持ちの切り替えや、落ち込んだ時の自分の感情のコントロールに役立つようです。

最近知ったことですが、腰痛は脳の錯覚によるものが非常に高く、少々の寝不足でも人は痛みに弱くなるそうです。(いつも8時間寝ている人が、7時間半しかなれなかったくらいの寝不足でも痛みに弱くなるらしい。)

・ブログを書く
   書くことが好きなので無心になれます。
・本を読む
   日頃から、読みたい本をリストアップしておき、図書館でかります。
・好きなことの勉強をする
   好きな方、尊敬する方のYouTubeを観たり、本を読んだりします。
・たまに友達と食事




元気な時にお風呂の10分などで自分の人生の意味を考えておくと生きるのが楽しく前向きになれます。


自分の人生の意味を考える


生きる目的を考える:年収、月収を増やしたい。副業を成功させたい。ダイエットに成功させたい、など目的があると、その他のことにも意欲的になれます。

自分の価値観を考える:いろいろな視点においての判断基準を自覚しておくと生きるのが楽になります。Digoさんは好奇心をもつことが生活のテーマだそうです。(新しい体験に対して何を選ぶのか判断しやすくなる)

自己効力感を考える:誰に影響するか、自分の行動が誰に対してのためになるのか
人は誰かのために必要とされたいという気持ちがある、わかっておくと少しのことでへこたれない、また自分のために与える有効性を把握しておくとそれも良い(筋トレしてかっこいい体を手に入れる、など)

自尊を考える:プライドではない、ありのままの自分を受け入れる
自分の中の受け入れられる部分を探す。良いところを把握しておく

これらは他人には考えてもらえないことです。
自分についてとことん考え、知っておくことが前向きに生きるきっかけにもなってくれます。

自分をわかっていると、落ち込んだ時や、迷った時に軸がぶれずに判断できたり乗り越えられたりするものです。




まとめ

落ち込まない人はいません。
どんなに悩みがなさそうな羨ましい限りの完璧そうな人も必ず悩みはあります。
私が落ち込んだ時にすること

1:尊敬している人、いつも聞いている人の動画をひたすら聞く。
2:図書館で本を読み続ける
3:するべきこと、やらなくてはならないことをもくもくとこなす。
4:ありのままの現実を受け入れる。
5:とことんウォーキングをする。

最終手段は聞いてもらえる相手に話す。

そもそも落ち込まないように日常心がけていることは、

・腰痛予防も兼ねた5つのルーティーンをこなす
・ブログを書く
・本を読む
・好きなことの勉強をする

・たまに友達と食事

また、日頃から自分の人生の意味を4つの視点で考えておくと生きるのが楽になります。

・生きる目的を考える
・自分の価値観を考える
・自己効力感を考える
・自尊を考える

楽しいことが多い生活が理想ですが、そうでないことも必ず起こります。
豊かな人生のために少しでも参考になることがあれば嬉しいです。

最後までお読みくださりありがとうございました。



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