小学校受験に役立つ11の生活習慣

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こんにちは、sanaです。
子ども2人の小学校受験を
しました。(現在、高2と小5)
子どもたちが幼児期の
生活を振り返ります。


幼児期の理想的な生活習慣は小学校受験に

直結します。断言します。


子どもたちの受験前に、我が家が続けていた

11項目をまとめます。


受験を考えていない方でも、生活リズムを

整えるきっかけになると思いますので是非

読んでいただきたいです。


小学校受験に役立つ11の生活習慣


1:家族で散歩、ウォーキングをする(コミュニケーションの場となる)


週末、土日の朝は家族で近くの公園にウォーキングをしに

行きました。

季節を感じながら運動、会話ができる楽しい時間となりました。

花や虫を覚える機会にもなります。

縄跳びやボールを持っていき、縄跳びは様々な種目の

目標回数を表に書き決めて、ボールはあんたがたどこさ、

まりつきや、2人でパスしあったりの練習もしました。

目標をクリアすると表にチェックしていくのも励みになっていたようです。

運動後の朝ごはんは子どもたちもよく食べました。


2:家族で朝ごはんを食べる(コミュケーションの場となる)


可能な時はできるだけ朝食を家族でとりました。

ウォーキングの時の話や、学校の話など、コミュニケーションを

自然にとれる場となっていました。

準備や片付け、食器洗いも分担し、家事を家族に共同作業にしました。

外出の予定があるときには短時間で家事が終わり、早く

出かけられました。


3:家のことをなるべくやらせる


お手伝いをよくさせました。

家族で住んでいることは「小さな社会」であることを話し、

自分にできる仕事を見つけさせて継続してやるように

させました。

洗濯機の準備、干す、取り込む、たたむ、それぞれのところにしまう。

お風呂掃除、玄関掃除、食器洗いなど覚えてしまえば

子どもでもできることがたくさんあります。

家族で分担すると、全員が仕事をしている時間、となるので

さぼることもなく、それぞれ知っている知恵を出し合い、

アドバイスしあいながら仕事ができました。


4:あいさつ、身だしなみに気をつける


大人がしっかりあいさつをする。

出かける時は歯磨きをし、口の周りをきれいにして出る。

服装はジャストサイズをきちんと着る。

ハンカチ・ティッシュを持つ。

あいさつと身だしなみは気をつけました。

5:行事を楽しみながら祝う、絵本をたくさん読む


イベントは楽しく印象付けることを意識しました。

2歳から意識すると受験本番まで約4回あります。

1年間の行事は受験問題の定番ですので年長で楽になります。

行事に関連した絵本もたくさん読みました。

絵本の読み聞かせは寝る前だけでなく、昼間にもたくさん

しました。


6:自分のことは自分でさせる


なんでもまずは見守る。助けを求めてきたらまず口で

アドバイスする。それでもできなかったら少し手を貸す。

「できるだけ1人でやらせる」

これを頭に入れておくだけで、アドバイスの仕方も

段階を踏むことができます。

少しでもできたらほめる。

この積み重ね、繰り返しで、自信がつき大きな成長へと

つながります。

生活の細かなところも考えると、成長できる機会が

たくさんあります。

くつはおしりをついてはかない。(体幹が鍛えられます)

水筒はコップタイプを使う。(いろいろな学びがあります)

ひもぐつを自分ではけるようにする。など

補助なし自転車にも早めに乗れるようになるのも

なわとびを上手になるのも

難しい折り紙をマスターするのも

大きな自信につながります。

日常生活には成長のチャンスがたくさんあります。

その子の得意なことをさらに伸ばしてあげる気持ちを

常にもっていてあげることが大切です。

利用しない手はありません。


7:時間に余裕を持たせる


なんでも自分でやらせることと通じますが、できるように

なるにはやる気、練習、根気が必要です。

かんしゃくを起こしても、時間はあるのよ、と余裕があることを

伝えられれば子どもは落ち着いてじっくり取り組めます。

何事も余裕があると、うまくいくことが多かったです。


8:遊びも考える(ゲーム断ち)親も携帯電話を控える


幼児期の子どもは言うことを聞きやすいです。

今思うと特にそう感じます!!←これ本当です(T . T)

親が簡単におれずに、ゲームはできるだけ小学生まで与えないことを

おすすめします。

遊ぶゲームも、この大事な時期に有益なものか、どんな学びが

あるか、考えた上で選ぶことをしました。

トランプ、ウノ、かるた、オセロ、ブロックス、ドミノなど好んでやりました。

家族で遊ぶことを子どもは喜びゲームなしで過ごせます。

カードゲームはお教室の先生もとてもおすすめしていました。

ドミノは受験で集団観察でよく出ます。慣れておくと良いです。

我が家はゲームは息子が小4のときにサンタクロースから

届きました。

我が家は年末からウノがブームで、昨夜も4人で盛り上がりました!

テレビでは菅野美穂さんが

「ゲームを与える時期はいつが適切か?」

と質問し、高嶋ちさ子さんが

「ゲームと歯はできるだけ遅い方が良い」

と言い切っていました。

「ゲームは親が楽になれるけどゲーム以上に楽しいことを提供するのは難しい。」

と。

説得力がありますね^^


幼児期には大人も携帯電話の見過ぎに注意が必要かと

思います。

とにかく家族のコミュニケーションを意識した生活を

心がけました。


9:一緒に料理やおやつ作りをする


料理から学ぶことも非常に多いです。

自分の食べる料理には何が入るのか。

作り方、切り方、味付けの仕方、盛り付け方

様々な発見があります。

お菓子作りは分量をしっかり計る必要がありますので

算数的要素が学べます。

コミュニケーションの場にもなります。


10:いけないことは場所関係なく、きっちりしかる(甘やかさない)


私は「しかれないママ」と会ったことがないのですが、

幼児教室の動画で、

我が子をきちんとしかれる親でいてください

とアドバイスされている先生がいらっしゃいました。

学校側はお友達とのトラブルで、我が子を疑うことなく、

相手のせいにしかしない親を避けたいと思っている、

我が子をきちんとしかれない親が増えていると

言っていました。


私はとくに外で他人に迷惑になる行為をした場合、

また危険行為をした場合、しっかりしかります。

親として威厳ある態度で、メリハリある対応をすることが

大切だと思います。


11:たまにきちんとした服装で外出・外食する


お教室は、受験本番の環境に慣れること、そういった

環境でも自分の全力を出し切れるよう練習する場として

活用できると思います。

短時間での考査は親として身だしなみなど、気を使えるところ

は限られています。

その日限り、とってつけられたような状態で子どもが

実力を出し切れるとは到底思えません。

年に何度か、意識して、受験用の洋服などおしゃれをして

食事に出かけるなど、子どもができるだけそういう格好にも

なじめるようにしておくことも親としてできる応援の

仕方だと思います。




いかがでしょうか。

活字にすると、なんてかたくるしい家族だ、と

感じるかもしれません。

これを完璧にできたかと言えば、そうでない日も

ありました。

こういう意識を持っていることが大切だと思います。

これらの項目は、願書作成、面接の大いなる材料に

なります。

これこそとってつけた答えでなく、現実に家族で

やっている本当の姿、答えになります。

少しでも参考になりましたら嬉しいです。





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