友人からの告白

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大切な友人から病気を告白されました。
自分の中でかかえきれずここに
書かせてください。
記録として、自分のために
残します。


友人にお茶に誘われ行きました。

久しぶりで楽しみにして行きました。

そこで

重い話になっちゃうんだけど、と切り出され

病気になってしまった、と告白されました。

返す言葉がなかった・・・

あのとき、なんと返したか思い出せない。

家でいっぱい泣いてきたから泣かないつもりだったのに、と

友人は涙していました。

話してくれてありがとう、と私も一緒に泣きました。



ここ何日か、何も手につきません。

私には何もできない。

つらいのは彼女。

彼女の心、計り知れない・・・・

検査の詳細がまだわからないから詳しくは

わからないけれど、とのことでした。

でも勘違いだったはない、と告げられたと言ってます。

今は活字にするのもできなくて、あいまいな内容になります。


私に何ができるのか。

これから私と彼女の関係はどうなっていくのか。

今、私にできることは祈ることしかない。

そして連絡が来たら、話を聞くこと。

とにかく聞くに徹すること。



私ができることは何だろう。

何もないことはわかっているのにふと気づくと

そのことを考えている。


言えることはこれからの私の人生感はきっと

大きく変わっていくだろうということ。



今は自分のことに集中してやるだけ。

前に進めないから本を読もう。

自分のことを探っていくと、意外と今の悩みの解決に

つながることもある、と聞きました。

自分の生い立ちを振り返ろう。


今は

祈ろう。

祈るしかない。




思いを私の大切にしているこのブログにつづることで

少し心が救われます。

読んでくださりありがとうございました。


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