再会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

父の認知症が発覚し、
海外に住む姉が一時帰国しています。
いろいろなことが前に進んでいます。


再会


海外に住む姉が長期ビザをとり、約3ヶ月日本に来ています。

今回の来日は、一番の目的は父に会うことです。


コロナで簡単に行き来ができなくなってしまい、

自分を忘れられてしまったら困る、とにかく会いにいかなくちゃ、という

姉の思いから始まりました。

姉はアメリカで結婚して国籍もアメリカです。

せっかく来るのだから、と

日本に残した様々なことをきれいに整理することも

目標にしています。

12歳の子どもを置いての来日です。

来日の話を聞いた時、姉の強い思いを感じました。


その甲斐あって

父は姉が来て、いろいろな刺激を受けてか進行が穏やかになっているように

思います。


 




姉のいろいろな整理。

これには、思い出品の整理といった物の整理もありますが、

気持ちの上での整理という意味合いが大いに含まれています。

先日その1つを果たしました。これは私の気持ちの整理も一緒です。

それが約30年ぶりの母との再会。

訳あって別に暮らしていたのですが、会いにいくことになりました。

懐かしかった。

そして一番感じたのは、私たちへの愛情でした。

自分が親になって、子供への愛情がわかっている今、

再会で感じた母の私たちへの愛情は、純粋で本物だな、と

つくづく思いました。

 




昨日、もう1つの出来事がありました。

姉には日本に2人の息子がいます。訳あって子どもたちが幼い時に

離れ離れになりました。

子どもたちが大きくなって、SNSで直接連絡を取り合うようになり、

今回日本に来たので会おう、となったのです。

昔の話になりますが、姉の出産前後は私がお手伝いしました。

子どもが生まれてからも結婚もしていなくて子供もいなかった私は

しょっちゅう姉に会いに行っていました。

子どもが好き、と気づいて保育士資格もとりました。

彼らとの思い出は本当にたくさんあります。


今、彼らは地方に住んでおり、今回3日間の滞在でした。

大きく立派になっていた!

時間の許す限り、語りました。

成人しての思いも聞けました。

これからの若者たちを応援したいと心から思いました。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*