【子育て】自分のことは自分で決める

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こんにちは、sanaです。
今回は私が子育てで
役に立っているな、と
思う考え方のお話をします。
今からできる簡単なことが
自立へつながります。


【子育て】自分のことは自分で決める




様々な情報が入ってくる中で、これは役立ちそうだな、と

思うことを自分の考えや生活にに取り入れることって

ありますよね。


私がある時に知って子育てで意識し始めたことが


・できるだけ選択する機会、選ぶ機会を子どもに多く持たせる、

・できるだけ子どもの気持ちを尊重する

ということです。


子どもが小さいうちは言ってもわからないだろうとか、

着る洋服やおやつなど親の好みで何でも

決めて与えてしまいがちです。


また、外は寒いから着なさい、と嫌がる子どもに

洋服を何枚も着せる。

私はそれまで何も考えずにそうしていました。


が、どこかの本で自立した人になってほしければ

今からできるだけ子どもに選択させる機会を

持たせましょうと伺いました。


この言葉がその時の私の中にすっと入ってきて

それから早速取り入れるようになりました。



難しいことは何もなく、ことあるごとに2つ以上の

ものから選ばせたり、決定権をできるだけ子どもに

持たせることを意識するだけです。



具体的にお話しすると

小さい子の場合、遊びの中に選択する機会を

あえて作ります。


積み木を渡す時、赤と青を両手に持ってどうぞ、と

差し出し選ばせたり


おままごとで野菜を何種類か用意してどれでお料理する?と

選ばせる


読み聞かせの本を2〜3冊ピックアップして選ばせる

今日着る洋服やくつしたを完全に選ばせたり、

お出かけの時には着せたい2通り用意して好きな方を選ばせる


おやつを何種類か出して選ばせる

こんな感じです。




それからできるだけ先回りしないこと。


何か食べている時に喉が乾くだろう、と

飲み物を出してしまわずまず黙って見守ります。

きっと子どもからお茶ください、と言ってきます。



外に出かける時、上着は着たくない、と

がんとして言い張れば、薄着のまま出かけ、

寒さを体感させる。

本当に寒ければ自分から着る、と言ってくるはずです。



見守るって一番難しいことのように思います


忙しいですし、先読みできる大人からすると、

結果がわかっているのに〜って思っちゃいます。


私もわかっていながら気づくと先回りしていることが

よくありました。



これね、と決めてしまわずに小さな選択をたくさん経験させて

いくことを積み重ねていくと、自分で考えて決定することに

どんどん慣れていきます。


一歩ずつ自立へ近づいていることだと思います。



子育てでは親が選んで決定していくことがたくさんありますので、

子どもに選択権を与えられるものはできるだけ

選ばせていくことが親にとっての負担も軽くなっていくな、と

実感しています。



えらそうに言っている私も日々、試行錯誤の繰り返しです。


子育てに役立つ考え方は自分自身を考え直す

きっかけにもなっています。



今回は子どもが自分のことを自分で決められるように

なるための考え方についてお話ししました。


最後まで読んでくださりありがとうございました。




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